勉強法(HPの活用法)

0.はじめに    1.仲間作り    2.教材選び    3.過去問


4.講習会
   
5.通信教育   6.最後に・・

特別編 受験者から寄せられたお薦め勉強法

   

0.はじめに

ここでは、公害防止管理者試験に対しての勉強法の1つを紹介させていただきます。決してこの方法でないと合格できないということはありません。ただ、なかなか合格する事ができない。あるいは、どうやって勉強を進めて良いか分からないなどの多くの質問が寄せられているのでこの場を借りて紹介させていただきます。もしよろしければ参考にしてください



1.仲間作り

試験に向けて勉強していく上でどうしても伸び悩んだり、勉強する気がなくなったりと順風満帆には行かないと思います。そこで、このHPで薦めているのがネットでの友人作りです。今までも多くの合格者の方が、このHPで友人を見つけてやる気が倍増したという報告をいただいております。雑談室に投稿していただければ良き友人が見つかると思います。



2.教材選び

現在、公害防止管理者の教材として数多くの教材が出版されていますが、どの教材が良いのか悪いのか分からないと思います。1度目の受験をする際、不合格してしまう最も大きな要因が教材選びにあると思う私は、1冊1冊分析してみました。もちろんこの教材の評価に対していろいろ意見はあると思いますが興味がある人はこちらを参考にしてください 

※なお、当HPでもどの教材が良いのかアンケートも取っておりますのでこちらも参考にしてください 


アンケートでも分かると思いますが市販されている教材の中では下記の教材をお薦めします。また、公害防止管理者の教材は皆さんも探してみればわかると思いますが、ほしい教材がないからといって納得できない教材を買っても勉強は進まないと思います。一番良いのは、大きな本屋に行ってたくさんの教材に目を通し探すのが良いのですが、そんな時間もない人にはネットで注文できる本屋を紹介します。もし良かったら利用してみてください。


            

ちなみに、ここで紹介させていただいたのは管理人の勝手な意見であり、それぞれの会社、出版社とは無関係です。なお、出版社の方で評価やコメントに問題があるという方はメールをいただければ迅速に対応したいと思いますのでよろしくお願いします。



3.過去問

皆さんも当然ご存知だと思いますが、公害防止管理者の試験については過去問がすべて公開されています。産業環境管理協会出版で市販されているものをはじめ、最近では参考書と一体型になっている教材もあります。いずれにしろ、同じ問題ではないにしろ毎年同じような傾向の問題が出題されていますので、解いてみる価値はあると思いますよ。参考書や問題集など複数の教材を利用することをお薦めします。

            


4.講習会

 講習会といってもいろいろなタイプのものがありますので、一概にお薦めする訳にはいきませんが一人ではなかなか勉強に打ち込めないという人や会社などで受講料を出してもらえると言った方については受ける価値があると思います。

 講習会といっても、下記のパターンが考えられます。
@大学など学校で就職活動に役立たせるために開かれている講習会
A民間の企業が利益目的で受講者を募集し開かれている講習会
B化学系の会社などで働いている場合に、会社などから申し込み可能な講習会

@大学の主催ということもあり、料金はやや安めの傾向にある。ただし、化学系や総合大学でないと開催されてないかも・・・
 私が卒業した大学では、卒業後も講座の受講はお金さえ払えば受けれることになっているし、チャンスがあるならお薦めです。

A民間企業が利益目的で開いている講習会は大きく2つに分かれるだろう1つ目として、とにかく力のある有名講師を起用してリピーターや口コミを期待し非常に有益な講座開いている企業と、2つ目に大した講義もせず高額の金額設定でお金を巻き上げる講習会を開いている企業とあるだろうこれに関しては、なんともコメントしにくいが金額だけで高額だから良い情報が得られるという訳ではないことだけは覚えておいてほしい。

B公害防止管理者ともなれば、学生時に取得したいという人もいると思うが、やはり会社から取得するように要請があり受講費も会社持ちといったいい話が、中小企業の中(特に公害防止管理者不足の企業)ではよくある。こんな場合、取得すればメリットはとにかく多いだろう。仕事は忙しいだろうがとにかく全力で合格を目指してほしい。

いずれにしろ、自分でしっかり勉強できる人は受講する必要はない。ただし、少しでも有益な情報が聞けるかも知れませんし時間やお金に余裕がある人は受講して損はないと思いますよ。とにかく、最終的には試験当日に知識をどれだけ持って受験できるかにかかっているわけです。頑張って勉強しましょう!!

 



5.通信教育
 公害防止管理者の試験は難易度が高く、なかなか一人で勉強を進めていくのは難しいと思います。皆さんに紹介できる教材を探していましたが、最近になって受験者の方から、ぜひHPで紹介してほしいという意見を多数いただいたきましたので当HPではこちらの教材を紹介しています。よかったら参考にしてください。



6.最後に・・
この場を借りていろいろな事を書かさせていただきましたが、あくまでも個人的な意見ですので参考にされる方、されない方いろいろだと思いますが個人で判断ください。そして、最後に言わなくてはいけないこととして、公害防止管理者の試験はどれだけしっかり勉強したかだと思います。いくら良い教材を持っていても使わなければ意味がないですし、勉強時間が多くても知識として得れてなければ意味がありません。合格して、実際に活用する場合、自分を守るのは自分の知識だという事も肝に銘じて合格するだけの勉強ではなく、自分を守るための勉強としてしっかりやってくださいね

 特別編 受験者から寄せられたお薦め勉強法

受験者の皆様は、それぞれ危険物を勉強する前の初期能力が違うと思いますし、勉強の進み具合も違うと思います。1週間で公害防止管理者に合格された方もいれば、1年勉強しても合格できないという人もいます。個人差が大きい勉強時間については何とも言えませんが、今回は平均的は6ヶ月間で試験に向けて勉強する勉強スケジュールを紹介したいと思います。(もちろん、個人的な意見ですので参考までに・・)

まず、自分が受ける受験会場を日程などを考慮して決める→試験日程 (例年10月初めくらい)
               ↓
6ヶ月前    教材を決め購入する→教材紹介
         体験談を読み先輩の意見を聞く→体験談
         仲間を探しネットでの友達を作る→雑談室
               ↓
         一通りまとめてある教材や「公害防止の技術と法規」を読んでみる
               ↓
         問題集の問題を解きながらわからなかったところを補強していく
               ↓
3ヶ月前    過去問の掲載されている教材に挑戦してみる
         間違っていたところのチェック
               ↓
2ヶ月前    もう一度一通り知識を蓄積させるため教材を読む
         (暗記が必要なところはとにかく暗記)
               ↓
1ヶ月前    過去問の掲載されている教材に再挑戦
         全部解けるくらいに全問潰す
               ↓ 
当日      試験時間はたっぷりあるのでゆっくり落ち着いて問題を解いてください!!